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2011

Oct

25

シェルビーコブラの聖域であるMccluskeyltd社の様子 2009年4月26日配信


snakebit
こんにちは!! 私はのっぴきならない事情がありましてここアメリカにやって来ました・・・。
私の拠点(TenmaUSAの事務所もあります)としております、カリフォルニアのTorranceにある、シェルビーコブラの聖域であるMccluskey ltd社の様子をお伝えいたします。

カリフォルニアTorranceから、Mikeさんのところはこの世界の景気とは全く関係なしにこのような状況です。

この車は最近では一番高いコブラになるのでは? USSC当時ヨーロッパで、いろいろなレースに出場していたクルマです。ドライバーは、そうそうたるメンバーです。
ダンガーニー・ボンデュラント、デーブ・フリードマン・・・それはそれは現在の価値としては、3ミリオンはくだらないとの事でした。
現在のオーナーさんは、あのシャンプーで有名なレブロン社オーナーさんのジ**ーマ**ダさんです。

ちょうど私が2001年にアメリカにてMikeと会社(TenmaUSA)を立ち上げたとき、Mikeがジ**ーマ**ダさんに私のことを紹介してくれて。田邊と私は、今まで20年以上付き合っている、できれば応援して欲しいということで、一緒にNew Portのお宅に行きその時に彼が以前持っていたガルフのGT40の部品や、オリジナルのGT40のホィール等を私に委託で預けてくれたのです。
それはそれは当時の私にとっては大恩のある方なのです。
現在あの時の奥様とは離婚されて、レブロンも売られてアーバインエリアのDugattiのデーラーなど、いろいろやられております。船も非常に有名で大きな船をお持ちです。

レースカーって本当に胸を張っていて格好いいんですよね!!

またまた、これは427SCです。

とにかくここは本当にコブラの聖域ですね。
このようにお決まりのペントルーフにこのFuelラインやっぱりこうでなくっちゃ。
ただ、お金のためだけで、レストアを受けているのでなく、「次の世代の方の為に、時代を残すんだ」といつもMike氏は言ってます。毎回毎回新しく入ってくるコブラと、自分との戦いをやっているんだ・・・その戦いに疲れたらもうやめるよ・・って言ってます。
ただお金のためだったら新しい部品を買って組めばいいんだ、そのほうが時間的に安くすむよ、でもそれではだめで、当時はどうなっていたかどのように作るのか、いろいろ学ぶところは毎日毎日あるって言ってました。

これも今日倉庫から出してきました。

これは427のストリートモデルなんですCSX3282です。
これはオリジナルのアンダーキャレッジマフラーが付いております。

さ~スタートです約6ヶ月後には全く新たな世界がこの車を取り巻く事でしょう。
コンクールデレガンスに行くのか、オークションにて新たなオーナーさんの所に嫁ぐのか?

その奥に見える黒の289は私の所のお客様の依頼でMikeのところできれいにされているところです。
これは、289のストリートモデルですね。この方の依頼は100%オリジナルの289に戻してほしいという依頼だそうです。

これがメインファクトリーの様子です。私はこれが好きなんです。

ではでは次は、私たちの聖域TenmaUSAのジェームス00の倉庫です。
此処に行くには、このフェンスを超えなくてはなりません。エアーポートの中に飛行機を格納する倉庫なんです。
セキュリテーは完璧です。このオーナーの私も入れてくれないことが度々あります。
何故かって? セキュリテーのロックの番号を忘れるからです。というのはMike氏は、毎週毎週セキュリテーの番号を変えるのです。その度にメールで送ってくるのですが・・・いつもメールを見ている訳ではないので・・・その時はこのバカ者? に電話して聞くんです。

ジャジャーンンンン、そこの貴方Ferrari? ベントレー? 小さいジェット?
あたしは、アエロのデルフィーンですぜ兄貴。乗る時は1日かかるけれど組み立てるんですよ。
通常は、パイパーという小型のコブラのようなプロペラ機でカーカムのユタの工場には行くんですが、今回は明日から私一人でユタとフロリダに車を購入しにゆくんです。

ヒコーキに乗りたい人手あげて・・・・ここをクリック
"Welcomto600milesworld"
"戦闘機"に乗りたい人手をあげて!!
「3次元の世界に興味がある方はこちら」
私共TenmaUSA社MichelMccluskeyは、Cobraの世界では皆様もご存知の方も多いと思いますが、アメリカでは、もうひとつの"顔"を持っております。
彼のスタッフでありました、元ハンガリー空軍パイロットStephen Kalmar氏が日本の皆様にロシア製戦闘機を体感させてくれます。

費用等のご案内は、TenmaUSA Mark Saitouが、日本語で対応させていただきます。
ご興味のある方はどうぞ。

私が川崎でシコシコ真面目にお仕事しているのがわかりますか? 私は此処が好きなんです。
でけたでけた!! わかる方には分かるんです。
さあー何処で販売しようかな? コーンちゃん? タンボ? それはゴンタだった? ? ?

この私のうれしそうな顔わかります? 私はDaytonaが好きなんです。
シェルービーじいちゃん先週呼んだら片目の調子が悪くて・・・・もしオーセンチケ―トするなら、$50,000だって? それだったら別にDaytona Coupeでなく、ピートブロッククーペにして売るからいいやって。
「以前彼がマス・クルマが名前を作るのか、名前がクルマを作るのか? 」って言うから私が両方重要だって言った事があります・・皆さんどう思います。
Daytona Coupeってあったほうが良い、それで500万円値段が上がっても良い?
ピートブロッククーペ? またはマクラスキークーペでも良い。

この環境ってわかります? これはCSX3005ですよ? わかる方にはわかるんです。

奥のコブラはまずいだっちゃ!! 今型をとらせてもらってるんですまんねん。
もうすべてのオリジナルの型を取ってデジタライズして・・・・わかるかなー?

とにかく自分の好きなことしかやらないここでは・・・・それとただ妄想で終わらせるのでなく、此処には全員の同意さえ取ればすぐにカタチにできるんです。
私には持って来いの場所なんです。ここはまさしく私の聖域なんです。

さてさてこの辺で、次回はこれですよ!!

アンクル・・・大丈夫? お願いしますよ。
この方はあのシャパラルのジムホールのクルマをセッテングして勝たせ男にしたアンクルポギーボでなく"ポ"です。ボぎーだったらよかったのにね。
次回をお楽しみに!! 私はこれから飛行機で移動します。

今回はラスベガスの、あのトライアングル東京のあの方がクルマを仕入れている工場がFBIによって占められたという事なので、カーマガジンの"消えたGT40"が現実にならないいうにと言う事とカルロスアンクルに呼ばれて行って来ます。
空港のレッドカーペットにて田邊正剛
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