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2011

Mar

14

God bless Japan


snakebit

東北地方で11日午後2時46分ごろ、強い地震がありました。気象庁によると、宮城県北部で震度7。震源地は牡鹿半島の東南東130キロ付近の三陸沖で、震源の深さは約10キロ。地震の規模を示すマグニチュード(M)9.0と推定されます。

大変な思いを全国の皆様されていると思います。発生した東北地方太平洋沖地震には、本当に驚きそして信じられない思いでいっぱいです。 関東から東北まで、広大な地域の皆様が被災され、地震と津波で大きな被害があるとテレビや新聞で知りました。全国の皆様 この様な事がありましたが この様な時なので頑張って 行きましょう また被災地の方々には 大変な思いをされている事と思います。1日も早い復旧を心から 希望いたします。

田邊 正剛

さて今回のメルマガは,3月24日発売の ベストカー3月26日号に掲載された......

シェルビーコブラ 427 S/C アジアモデル!

シェルビーコブラ427S/C アジアモデル

ベストカーの編集部の 方に 「アメリカに行くけれど 此処で一回 シェルビーワールドの真実と言う事で 一回 見ておけば......」と言う事で 一緒に行きますか? と言う提案に ふたつ返事で 行くことになりました。

私は 現在 11月にこのシェルビーアジア社を立ち上げて、おかげさまで8台の車輛を販売いたしました。その途中状況の把握又新たなお客様の注文等もありました。なんと今回2月20日~羽田エアーポートからLAX向けに飛ぶようになったそうです。初めてのデルタ エアーラインに載りました。 私はいつも約30年間 ユナイテッドエアーラインに載っており 申し出にマイレージの合計は 400,000マイルを超えております。ですが今回は講談社の彼もいるので 羽田からの便で行きました。ファーストフライトと言う事で 記念品をいただきました。

中々この便は 夜中の12時頃に羽田を出てロサンゼルスには 同日夕方の6時に到着するので非常に楽な時間設定に成っております。さて、まずは Mccluskey ltdから・・・。

日本のお客さまで リアのハブを注文された方が・・中々うまくコミュニケーションがてれずに・・・と言う事で,行ってきました。"アンクル ホウガン"

1週間位で手に入ります。

次は現在GTDの方から依頼されております GTD用のハブアダプターですが、大体の概略が出来ましたよ。さあ 今の所2台分頼まれていますので これを商品化して世界中で売ってみますか?

さて次は・・・Mikeさん登場

いやはや私がこの方のモノ作リに対する姿勢にほれ込んで、一番最初に会ったのが、私がまだ1986年から始めたコブラカンパニー時代。

当時フォンタナに工場を作リ日本の方々宛にコンテンポラリーのコブラをシコシコ製造してやっていた時に その時の責任者のノリオさんに つれて行かれたのが初めての出会いでした。1988年でした......その次に彼にあったのはLaxのMariottホテルで彼に会った時の彼からの一言。もうかれこれ20年以上の月日が経ちました......。今回講談社の方が同行しているので、スチールと動画を撮って頂きました。こちらをご覧になってください・・・

この方に四国のお客様の部品の注文をいただきました、今作ってもらい届きました。ありがとうございます。何時もいつもあなたの作られる商品に納得しています。

さて 元締めの所に行きましょう・・・

此処はカリフォルニア州のアーバインにあります、現シェルビーデストリビューション社という会社です。全てのシェルビーアメリカン社が取り扱う、車輌・グッズ等の販売の窓口となっており、現在はサーズアフリカのスーパーフォーマンス社(ハイ テックオートモビル社)の工場にて、ローリングキットの状態で製造した商品を此処に一度送り、それからラスベガスの本拠地のライジニングコーポレーション社に一度送られ、そこでシェルビーさんのプレートを与えられて全世界に販売をしています。その責任者のランス・スタンダード氏に前回1月の渡米時に、Mccluskey氏との今後の日本・アジアにおける販売権について話し合いをして決めたことを、今回はお互いに書面にするということと、現在注文をいただいている方々の確認と出荷が今回の一番の目的でした。

さてさて お次は シェルビーじいちゃんのお怒りに触れて メキシコの工場製のコブラを買われた方が日本には4人いらっしゃるんです。で一番厄介なのは部品の供給なんです。それはまずいじゃんと言うことで......Seigo君は 言ってきました。HSTの影の方の所へ。

でも買われた方は本当にいい迷惑ですよ。でシェルビーコブラの "揺り籠からガンバコ"までと言うシステムを実践している私としましては黙っておられず、この方の所に行ってきました。さあもう大丈夫、HSTコブラの部品は私に任せてください。

やっぱりこのクルマ一番の問題は、トヨタや日産のクルマではないので...... 部品の供給が一番重要ですよね。全国にいらっしゃる方で、たとえばヤフー等で購入されても部品一つ手に入れられない方々がいます。私にはシェルビーコブラに1986年、自動車として日本に於いてナンバーを付けた責任がありますから。これで HST対策はクリヤーですね。でも今後マーケットに於いてリセールバリューは非常に悪化すると思われますね。

さあ次は・・ビバ ラスベガス!!!! 今回シェルビーアメリカン社の オーソライズド・デーラーになりましたので、ここに来るようになりました。ここは1996年にシェルビーじいちゃんと始めた再生産のプロジェクトで、当時の社長のドン・レーガー氏とMikeさんとシェルビーさんと私で、まだ 砂漠だったこの土地に此処に工場を建てて......といった構想を元にスタートした会社です。この様なカタチになって、感慨無量ですね。

それがまさにこうなりました。

まずは此処の責任者のゲリー パターソン氏に 何をやっているのか伺ってみましょう。

さて次は・・

今回の年末からの我々シェルビーワールドにとっては大騒ぎになったHST顛末記の諸悪の根源が、この方々がしでかした K2 エネジー社製 EV-1から始まりました。そもそもHST社が2003年からキャロルシェルビー氏の認定を受け、世界で唯一の認定された正規の組立工場としてスタートしました。このひとはスターと当時から副社長のTod Borroero氏と付き合いがあり、たびたびメキシコ工場サンディゴの工場へと足を運んでいました。それで何台かのHST社製シェルビーコブラ CSX4000を日本の方、アメリカの方々へ販売しておりました。でもそれは キャロルシェルビー氏と交わしたメキシコ工場からCSX4000シリーズの販売は、全てラスベガスのシェルビーオートもビル社(当時)を通して販売をするという業務契約のもとに行われていたのを、HST社自らの日本のインベスター(投資家)の資金で新たに電気自動車の開発をするという、まったく違った方向へ 向かってしまったのです。今回この会社がコンバージョンした電気自動車が ・・・シェルビーさんには内緒で進めてしまったと言う物なんです。これはいけません。なぜならHST社というのはラスベガスのシェルビーオートモビル社からフレームのジグボデーのモールドも、全てシェルビーさんから借り受けてやっているのですから。もし電気自動車を作るのであれば、きちんとラスベガスに話を通して進めてゆくのが筋だと思うんです。で、おじい様のお怒りをかい、12月にラスベガスからトラックをメキシコの工場に送り全てのジグ・モールドを引き上げたそうです。やはり今の時代は "縦は縦、横は横"で物事を進めてゆかなければいけません。でも鬼のように速かったですね。

だからこのシェルビーさんの ・・・・のサインは魔物ですね。そこの貴方お客様から****していると問題に成りますよ?! 裾野の方で買われた方が言ってましたよ・・・。

さて次は、この方は依然私の所のメルマガで本来であれば私の所の工場にて働くことになっていたカルロスアンクルです。あれから色々あったのでしょう ななななんと ドバイに行って・・めちゃ無茶に成って帰ってきたそうです。なかなか我々のシェルビーワールドという世界は筋道を重んじる世界で、一度道を踏み外すとその後非常に苦労すると言うジンクスがあるんです。大概のかたがたは、このワールドから出てゆかれますね。私は25年間色々な方々を体験して見てきました。日本の国内にもいらっしゃるみたいです......カタブラカタブラ。何でも本筋があって、王道があって、それを間違えると池の鯉は 跳ね上がったところが池だとよいですが......砂利の上に落ちると......悲しいことですが。終わってしまうんです。せいぜいお気をつけください。アンクル カルロスさんです。

とにかく、Mccluskeyにぜひこれを見せてくれというメッセージをもらいMikeさんに見せたのですが......願いかなわず。見せたら 「忘れろ」の一言で終了でした。

でも僕チンが欲しい物一杯あるんですが・・・でも此処はアメリカ。責任者であるMccluskeyさんの言うことには従います。

私は......。なぜ家事が小さくなってしまってゆくんです・・・?

アンクル カルロスでした。アンクルの顔......ですね。
僕もこわばってしまいますよ。

さあ今回はこのぐらいで・・最後に これから この会社と面白いことを考えているんです。USHybrid社の博士兼社長のAbas氏です。私がやっております アメリカの Tenma USAのスタッフと 何時もいつも輸出輸入ではお世話になっている Y&Yグロバルフレート者のヨーコさん InterLine者のJoe高橋さん それと 元LA PD で現 インターセック社代表の ロン 長谷川さん にも当日アバス氏の 我々の シェルビーワールドアソシエーツ及び Seigo Tanabe 歓送迎会をサースベイでは お洒落で 有名に成りつつある・・?レストラン Sashiにて行いました。

向かって 左り前列から Y&Yグローバルヨーコさん,ロン 長谷川さん,Mccluskey氏,講談社小野さん,右列前から,Interline Joe高橋さん, USHybrid社 アバス氏,Tenma USA社 岡本君,私し 田邊。おいしい食事で 皆さん 楽しまれていました。アバス氏とはその後日本に 電気自動車のセミナーの講師として招かれた時に私の先輩の所の会社に案内して 今後の件でミーテングを行いました。現在エクスクルーシブの契約の件を勧めているところです。

さあ今回はこのぐらいでおしまいです。次回は 「僕は此処に来た・・」鈴木の親父さんやっと会えましたよ。ドン ニコラス氏に・・・。

を送りいたします。尚詳しいことは ベストカー 3月26日発売号 4月10日号をご覧に成ってください。

<編集後記>

いやいや私がアメリカで持っているシェルビートラックがフリーウエーで事故を起こしたそうです。このクルマなのですが・・今修理をしているところです。なかなか部品の入手が難しく難儀しているようです・・私は・・カアーっとしていましたが・・調度日本から電話があり恵美子さんの一言にはっとしました・・「クルマは 叩けば直るけれど Jackは直らないよ・・もうダメこれ以上アメリカにいたら Jack さん壊れちゃう。すぐ日本にくるように言って頂戴 マーちゃん」ですもの。勉強させられました。

毎日不安の日々を送られている方がいらっしゃる今日この頃ですが・・必ず我々の思いが届くと思います。皆さんがんばりましょう!!! 揺れている シエルビ-アジアセンターロフトから お送りしております。尚現在修理メンテナンスでお預かりしております車輌。バイクは私しSeigo Tanabeが責任を持って お預かりしております。安心してください。

バレンタインデーに 23個のチョコをもらったSeigo Tanabe君でした。

今回公私共に お世話になった 講談社の小野君にも 感謝感謝!!!!

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