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2012

Feb

06

"鉄の気持ちにこだわってみました" 電着カチオン工法の


takumi
工場ラインでは、そのクルマに合わせてジグ(治具)を作り、まず防錆オイルを落としてから、電着コーテング槽にクルマを入れます。
この方法ですと、人間の手が入らない所にも溶剤が流れ込んで、隅々まで浸透します。完璧ですね。
その後窯に入れて高温にて焼きます。

私が知る限り、この工法が一番綺麗な仕上がりになるだけでなく、クルマを長持ちさせる秘訣にもなります。

鉄は一度錆びてしまうとなかなか......リカバリーするのが難しいのです。
いくらフロアーパンその他パネルを溶接し、切り張りして仕上げても、溶接した箇所が酸化してしまい、近い将来には必ず裏側等から錆が出てきます。私は、そのようなクルマを何台も見てきました。

電着コーテングの後は、ボディパネルに防音のシーリングをするもよし、ダイナマットを敷くもよし。電着コーディングが最高ですね。下地仕上げとしてはパーフェクト!!

弊社では、皆さまの2輪4輪を問わず、またスチール製の棚・書庫・等すべてのスチール製品に関して真剣に考え、今回、全国の皆様に電着コーティングが紹介できる体制が整いましたので、ご案内いいたします。

ぜひ一度お問い合わせください。

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