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2011

May

24

コンテンポラリーボディー研究会


takumi
コンテンポラリーボディー研究会 コンテンポラリーボディー研究会代表の田邊正剛です。

まずコンテンポラリーコブラと言うコブラは、ニュ―ヨーク州マウントバーノンと言う所で、1980年初頭に当時マックスファクターという化粧品の営業部長をされていたピーターベイヤー氏が設立し、後のスーパーフォーマンス社が誕生するまで世界で一番KITCARのコブラを販売した会社です。

彼は1980年までオリジナルのシェルビーコブラ427S/Cを所有しておりそのCSX3045から型を取り、このコンテンポラリーモーターカンパニー社をスタートさせました。

私は1986年からこのコンテンポラリー社の日本の輸入元として販売を始めました。特徴はオリジナル同様4インチのラウンドチューブパイプを基本に構成されております。
ただ年間300台以上の生産台数の為フロントのフェンダーからリアのフェンダーに掛けてのシェイプを8cm上に上げて、乗車する人間のホールド感を高めました。
オリジナルのようにフレームにボディーを巻き込むスタイルでないので、横から見ると ボデーが厚くマッチョに見えてしまうと言う欠点がありました。
私はこのコンテンポラリーコブラを全国の方々に150台ちょっとを当時のコブラカンパニー社で輸入販売いたしました。

必然的にもっともっとオリジナルのコブラのボディーに近づけたいと言うスタッフがいてオリジナルのボディーから型を取り、以下の様によりオリジナルに近く見せるように色々コンバージョンされる方がいらっしゃいました。通常のコンテンポラリーコブラ427S/Cのボディーはこの様になっております。

マフラーの位置、フロントのフェンダーのかぶり方、フロントのフェンダーのラインからリアにかけてのライン、リアフェンダーのアーチのモールド等が非常に気になりました。

まずオリジナルの427S/Cから型を取りコンテンポラリーをコンバージョンしたモデル

これはフロントフェンダーからリアにかけて上に上げたのみのスタイル。モデル2

これはコンテンポラリーをストリートモデルに変更した物です。モデル3

細かくそれぞれの部分部分で比べてみるともっと違いがわかるんです。

(一般のコンテンポラリーとコンテンポラリー モデル1)

向かって左が通常のコンテンポラリーで右がモデル2

手前がS/Cコンバージョン1で後ろの黒のボディーが通常のコンテンポラリーです。

この様にドアの位置が絞ってあります。

リアフェンダーもこの様に違うんです左のS/Cコンバージョンの場合は背中の所まではやっておりませんが、グリーンのストリートコンバージョンのクルマは背中もオリジナル同様に下げました。

ストリートコンバージョンはこの様に薄くしたんです。

この様にご覧に成って頂けたら一目瞭然ですよね!! こだわってみました。
現在お持ちのコンテンポラリーを私共の手によってコンバージョンしてみたらいかがですか?
走りよし、格好も良いコンテンポラリーはいかがですか?
この様に私共ではオリジナルのコブラのボディーから型を取って今お持ちの可愛いコブちゃんを私達の手によってもっともっと格好良くコンバージョンして男前に致します。
ご相談ください。

向かって右がERAで左の赤いのがコンテンポラリーなんです。

これがERAベースでオリジナルから型を取ってみました。
本当にそれぞれ特徴があり納得ですね。

こうやって比べると・・なるほどねって理解できます。ちなみにこれはERAです。

これはコンテンポラリーですね。

これはERAベースにオリジナルのモールドに近づけたモールドです。

奥からコンテンポラリーERAオリジナルルックよーく分かりますね。

貴方の代わりにやる会社 シェルビーアジアです。
お問い合わせはこちらから、詳しいお見積り納期等をいたします。

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